のんべんだらり

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一歳半検診に引っかかった子の行き先

選ばれし子供たちの集い(いわゆる検診に引っかかった子向けの教室)に通い初めて1ヶ月が過ぎました。そこでどんなことをしているのか、息子にどんな変化があったかなど書いていこうと思います。

ちなみに上記の名前はまさか息子が引っかかるとは思わず落ち込みまくっておかしくなった頭で考えたネタですので、デジタルなモンスターとは一切関係ありません。

 

 

ざっくり説明すると教室は週に1回の午前中、保健センターで開かれていて一歳半~3歳未満くらいの子供が6~10人ほど通っています。一歳半検診でスカウトされることが多いようです。保健師、保育士、心理士が常駐しています。

 

おもな流れ

受付

一週間の様子を記録する紙(起床・就寝時間、朝食の有無、メディアの時間、一言コメント)に記入。実は就寝時間とメディアの時間をちょっとサバを読んでいるのは内緒w

 ↓

集団遊び1(20分程度)

全員集まって挨拶の歌やお返事の歌、体操など。全員座っていることはほぼない

自由遊び1(20分程度)

用意してあるおもちゃや遊具で自由に遊ぶ。走り回る子が大半なのでよくぶつかる

 集団遊び2

ハンモックや大風さんなどダイナミックな遊び中心

おやつタイム

赤ちゃん用ビスケットやボーロなどを食べる。食べ終わったら自分の台紙に出席シールを貼り、絵本や紙芝居を読み聞かせてもらう。

自由遊び2

帰りの歌、挨拶、解散

 

保健師さんいわく、集団遊びと自由遊びを繰り返すことで「この(集団遊び)あとに楽しいこと(自由遊び)がある」と分かるようになり、メリハリがつくそうです。

 

 

そして息子はどうなったか?

一番大きな変化は読み聞かせのときにじっと座ってられるようになったこと。いつもほかの子はきちんと親の側で座っているのに自分だけウロチョロする息子を追い回すのが辛かったので本当に嬉しかったです。教室の効果なのか成長に伴って落ち着いてきたのか分からないけれど、歌や読み聞かせのときは割と落ち着いててすごく楽になりました。

 

息子自身も新たな遊び場や友達ができてとても楽しそう(しかもおやつ付き!)でその日の昼寝はかなり寝つきがいいです。

 

 

いつまで通えばいいのか、息子は療育など支援が必要な子なのか分からないですが、息子も自分もとても楽しいのでとりあえず遊びに行くノリでこれからも通いたいと思います。