のんべんだらり

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一歳半検診レポ・後編

続きまして後編です。前編はこちら↓


一歳半検診レポ・前編 - のんべんだらり

 

③しばし休憩…からの身体測定

寝転がれる広い部屋で待機だったのでこれで休める…!と思ったらそんなことはありませんでした。

隙あらば出口から脱走を図る息子、捕まえてもエビ反り&縄抜けでぬるりと母の手を逃れます。ひたすら「ヨイショ♪ヨイショ♪」と言いながらテケテケ歩き回る息子を尾行するのも疲れるので、抱っこして息子の好きな車を窓から眺めていました。

 

寝そうで寝ない、かなり眠い息子は結局眠れないまま身体測定に呼ばれました。

オムツ一丁の息子、眠さMAXによる不機嫌でずっと号泣。身長計(寝せて測るタイプ)で泣き叫ぶ息子の頭を押さえ、体重計は自分で乗ってくれなかったので抱っこして測りました。

身長84cm、体重12kg。相変わらずデカい

 

④小児科医による診察

測定が終わってそのままオムツ一丁で隣の部屋へ移動。もう汗と涙と鼻水でズルズルな息子エキスをシャツの胸あたりに吸収させながら順番を待ちます。ずっと泣いてるけど立って抱っこしても変わらんだろうから座って待つぜ…。

診察は胸と背中の音を聞いて、少し離れたところから親に向かって歩かせたくらいでした(歩き方を見ている?)。いつもは腕を広げて待っていてもガン無視する息子がこの時ばかりは真っ直ぐウチに駆け寄ってきてくれました。

服を着せて本日の検診は終了

 

保健師、保育士、歯科衛生士によるありがたいお話

 

早寝早起きしようね!テレビやスマホはできるだけ見せないでね!あまり甘いもの食べさせないでね!(要約)以上!!

 

 

 保健師さんから母子手帳を受け取り、ふんふんと話を聞いていたら「それでですね…」とちょっと低いトーンに。

あー積み木積めなかったしなぁ、指差しもできなかったけど発語はあるし何か問題あったかな?と思っていたら

「息子くん…ちょっと言葉がゆっくりですね」

 

え?言葉がゆっくり?あんな流暢に美味しいとかヨイショとか言ってるのに?

 

「このくらいの月齢だとママ・パパやワンワンなどの名前が言える頃なんです。名前が言えなくても息子くんのことをよく分かっている家族とはコミュニケーションが取れていますが、これからお友達と接するときにちょっと困ってしまうかもしれません。他に困ってることや相談したいことはありますか?」

「息子が必要なときにじっとしてないのが気になります。ほかの子は読み聞かせのときにきちんとお母さんのそばにいるのに息子はチョロチョロ歩き回ります。自由に遊んでるときはほとんど動かないのになんで?ってなります」

 

そこで保健センターがやっている言葉の遅れや発達に不安がある子が通う教室を紹介されました。これがいわゆる療育なのかしら…?

児童館とは違って保健師、保育士、さらに心理士もいる教室というところに惹かれました。保育園に行ってない負い目やもし発達障害などの場合どんな風に育てたらいいか不安もあったので二つ返事で登録しました。

 

 もし息子が多動とかADHDだったとしてもこれで伸ばし方を教えてもらえるので安心しました。息子への声かけが足りなかったから言葉がゆっくりなのかなぁと落ち込んだりもしたけれど、母は元気です。

この教室は保健師さんからお呼びがかからないと行けないので「選ばれし子供たち」の教室じゃね!?とデジモンアドベンチャーみたいなこと考えたところで一歳半検診レポはここまで!

 

グダグダの長文お付き合いいただきありがとうございました!

次は選ばれし子供たち教室レポ…かも?