のんべんだらり

日常の記録やぼやきや趣味など

ごっくんの説明って難しい

出されたものはだいたい何でも完食する親孝行な息子ですが、最近は最後の一口をなかなか飲み込んでくれません。

「息子、ごっくんしてごらん」と言うと「ンフフ」と笑ってごまかしていつまでも口の中に温存しています。お茶を飲ませてみてもお茶だけ飲み込む謎の器用さ(´ω`)

 

飲み込むまでコンクラーベしてたら何もできないので仕方なく椅子からおろしたら、洗い物してるうちに床やじゅうたんに吐き出しててあああクソがぁあああああああ!!!!。ってもうなんかイライラしてブチ切れそうなので空のペットボトルを壁に投げつけてなんとかストレス発散してます。

本当は物に当たるのもダメなんだろうけど今ならネネちゃんのママの気持ちがよく分かる。ウサギさんやペットボトルには悪いけれどそうでもしないとやってらんないの……

 

夫がネットで調べたところによると、そういうマイブーム(早く飽きて…)説や口に食べ物詰め過ぎて飲み込めなくなっている説などがあるそうなので、一口分を小さくして最後の一口をサラッとしたものに変えて様子を見ようと思います。

 

イライラして邪険に扱ってもウチを見つけてニコニコ駆け寄ってくるのを見ると健気で愛おしくて申し訳ない気持ちになる