のんべんだらり

日常の記録やぼやきや趣味など

お母さんは笑顔で無理しよう!

※注   栄養士さんは自分の職務を全うしているだけです

 

 

日栄養士さんから離乳食や食育について話を聞く機会がありました。息子の2回食に慣れてきたものの余裕がないので時短術など教えてもらいたいな♪と軽いノリで行ったら心をバキバキに折られて帰ってきました。

 

 

 お昼寝の時間帯だったため阿鼻叫喚で聞き取れなかった部分もありますが印象に残ったことはこち

 

・日常的におじやは良くない

→ご飯(主食)とおかず(主菜)の容器は分ける。おじやばかりだとお米の味が分からなくて、大きくなってから味付きご飯やふりかけがないと白米を食べなくなる。

日常的なのがダメであって、体調不良のときや最後に余りを混ぜて食べさせるなどはOK。

 

・果物は一歳まで与えなくていい

→日本の果物は特に甘いので小さいうちから与えると野菜を食べなくなる。ビタミン類は野菜で十分取れる。野菜を食べないから果物を与えるのが一番良くない。どちらもしっかり食べる子はあまり気にしなくていいがメインは野菜。

 

・冷凍はしない方がいい

→できれば手作りのできたてを与える。冷凍すると風味も栄養価も落ちるし美味しくない。冷凍するなら3日以内に使い切る。

 

・ベビーフード、果汁100%ジュース(濃縮還元)はあまり良くない

→ベビーフードは味付けはしていないがだしが濃いので薄味のものを食べなくなる。食べさせるときは薄める。濃縮還元は加工の際に酸味がなくなるので自家製のものより甘くなる。

 

他に言われた栄養士さんのありがたい言葉。

「離乳食はエサではないので大人の食事と同じようにバランスの取れたメニューを考えてあげてください。いま手間と時間をかけておけば1~2歳になったときすごく楽になります。大切な子供や家族の健康をお母さんが守りましょう。でも無理はしないでください、お母さんが笑顔でいることが一番ですよ!」

 

 

一度に作って冷凍したお粥と野菜を混ぜたおじや+ヨーグルトに果物入れたものを食べさせてるウチ全否定の内容で、こんな母親の子供に生まれて息子が可哀想と思うくらい落ち込みました。無理するなとは言われるけど子供を人質にこれだけ脅されたら無理するしかないじゃない。

 

ためになる内容がたくさん聞けて有意義ではあったけど、同じくらい「じゃあどうすればいいんだよ」と思ったセミナーでした。

 

 

 

丸一日凹んで息子に心の中で謝りながらベビーフードあげて、二回目はお休みして辿り着いた結論

「栄養士さんは自分の仕事しただけ。普段の料理も苦手なのに更に離乳食も完璧にやるなんてそもそも無理!」

まず元々料理できる人か勉強してできるようになった人が栄養士になるわけで、彼らにとっての目玉焼き程度が料理苦手なウチにはトロふわオムライスくらい感覚の差があるのです。

 

もちろん栄養士さんの言うような離乳食ができれば理想的なんでしょうけど、泣き叫びながら転がる息子を見ながらできたて手作り離乳食なんかやってらんねぇよ!と思うのでできる範囲でちょっとずつやっていこうと思います。

 

ひとまずお粥と野菜の容器を分けるところから。あぁ…洗い物増えるなぁ…