のんべんだらり

日常の記録やぼやきや趣味など

結婚式挙げてきました

先日、無事に自分の結婚式を挙げました。

昨年入籍して、ゼク○ィで式場を探して決めてから一年弱。途中で妊娠が分かったり招待状の返事がちっとも返ってこなかったりBGM用のCDを買ったらゴミをつかまされたりいろいろあったけど、無事に終わって良かった。長い付き合いだったプランナーさんやドレス屋さんともう打ち合わせないんだと思うとちょっと寂しい…

 

周りによく「緊張しない?」ときかれたけれどまったく緊張しなくて、あまり自分の結婚式という実感が湧かなかった。それよりもガチガチに緊張してる父、夫、夫の父、夫の伯父を見てたら面白くなってきたので特等席のゲスト気分だった。挙式のリハーサルの段階で汗だくの夫と顔がこわばってる父に母とゲラゲラ笑ってた。

挙式はまぁなんとかリハーサル通りに進み、カメラマン泣かせの短い誓いのキスをして終了。チャペルを出てフラワーシャワーを投げつけられる頃には夫もリラックスして楽しそうだった。まだまだ大仕事残ってるんだけどね…。ブーケトスは他の友人の式でもキャッチした友達が二度目のキャッチ。彼氏殿はプレッシャーである。

 

ウチより先に結婚した弟から「花嫁ってやることないけどめっちゃ忙しいよ」となぞなぞみたいなことを言われていたが入場してからそれを理解した。

乾杯してから間もなく友人達のカメラ殺到、気分はまるでコミケの人気レイヤーのよう。さすがに食べながら写真に写るわけにはいかないのでしばらく食事にありつけず…そうこうしてるうちにケーキ入刀やお色直しなどで席を立つのでゆっくり食べたのは前菜くらいだった。でもメインの牛フィレ肉は死守した(キリッ

 

式の後半、夫の姿が見当たらないなぁと思っていたらピアノでハッピーバースデーの伴奏が始まった。諸事情(ウチが記念日をよく忘れる)で結婚式を誕生日の前日にしたので「今日誕生日の人がいるのかぁ、ウチと一日違いだ!誰だろう?」とか思っていた。

夫がニヤニヤしながらウチの好きなチーズケーキを持ってきたあたりでやっと自分の誕生祝いだと気づいて涙が止まらなくなった。夫が一人で打ち合わせに行くことはあったが、式場近くのゲーセンに行く口実だと思ってまさかこんなことを企んでいるとは知らなかった。このサプライズでただのアホの子と思われていた夫の株が急上昇したらしい。良かったね夫!

 

花嫁の手紙はまぁ当たり障りなく終わり、夫の父と夫の挨拶で二人ともカミカミで始終和やかな雰囲気で終わった。友人達の盛り上がり方が異常だったけど「あんなに笑った式なかったわww」と楽しんでくれたようで良かった。

 

二次会は遊覧船に乗ったんだけど、こちらも船酔いでろくに食べられずひたすらオレンジジュース飲んでた。二次会で友人達からもサプライズでプレゼントをもらって、もう今日で一生分の運を使い切ったんじゃないかと思った。本当に幸せな一日だった。

 

 

軽く燃え尽き症候群みたいになってるけど次は出産頑張らなくちゃなぁ。