のんべんだらり

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夫の親戚(一部抜粋)に会ってきた

昨日は夫の父方の親戚へ(切手代節約のために)結婚式の招待状を直接渡しに行った。

交際中はよく夫の家に泊まってたので夫の親戚に会うこともあったが、嫁として会うのは初めてなので自分なりに良い嫁を演出した…つもり。



1軒目の叔母は入浴中だったため叔父に渡してすぐ終了。

2軒目の叔父も玄関先で済ますつもりが「ちょっと上がっていけ」と招かれる。後から聞いたところによると息子達が独立したので話し相手が欲しかったらしい。
夫も義父もおしゃべり好きだが話してるうちに何を言いたかったか分からなくなるタイプで、義父の弟である叔父もそれだった。この3人は本当によく似てるようで、あがり症の3人が結婚式で乾杯の音頭(叔父)と新郎父の挨拶と新郎挨拶をやるのかと思うとものすごくニヤニヤする。

3軒目は夫が一番嫌がっていた本家。血縁でいうと義父の従兄弟にあたる。幼少期に引っ越して盆と正月くらいしか親戚付き合いをしていないウチには「本家ってNARUTOのネジやヒナタみたいなアレ?」程度のイメージしかないのだが、田舎における本家というのは絶対君主のような存在らしい。
よくよく聞いてみると田舎にありがちな長男至上主義でしかないんだけど、特に粗相をしたわけでもない夫が緊張で汗だくになるほどなのか…?と疑問でならない。
それほど早く済ませたかったはずだったのに奥様の「何もないけど上がっていって(社交辞令)」を真に受けてホイホイ付いて行く夫…そこは断ろうよ!
親戚中が一目置く本家というだけあって家はめちゃくちゃ広かった。お金持ちの家のカルピスは濃いって本当だったんだね…!

4軒目は祖母の妹の家。このあたりでウチはだいぶ疲れて(腹も減って)いたがやっぱり上がっちゃう夫。それは社交辞令だって後で教えてあげるからね…(涙)
うわーハリポタ始まっちゃったよと思いつつしばらく話して、やっと親戚巡りが終わった。


最後に夫の実家に行って晩ご飯をガツガツご馳走になった。いつも美味しいご飯ありがとうございます。自分の実家より通ってるせいか実家のような安心感。

ウチが選んだ招待状は好評で、子供についても好意的に受け取ってもらえて良かった。夫の兄(長男)が結婚する気配がないのでもう何でもいいや状態なのかもしれない(笑)
「今度は子供を連れて遊びに来てね!次は正月かしら?」って言われたからがんばる…