のんべんだらり

日常の記録やぼやきや趣味など

4ヶ月検診に行ってきました

自治体がやっている4ヶ月検診に母と一緒に行ってきました。あぁ、赤ちゃんいっぱいいる…カワイイ…

 

検診の内容は問診→母の血圧測定→赤ちゃんの測定→小児科医の診察→離乳食の指導といった流れ。息子はありがたいことにムッチムチのパンパンなので測定がいつも楽しみ。

 

問診は母子手帳と照らし合わせながら保健師さんと普段の様子や心配ごとなどを話しました。そこでの保健師さんの褒めスキルがすごかった。

ネ「(母乳かミルクかきかれて)母乳です」

保「母乳だけでここまで大きくなったなんてお母さんすごいです!ちゃんと赤ちゃんに栄誉がいってるんですね」

ネ「自分が抱っこしたときだけ泣くんです…」

保「あらまぁ、大好きなお母さんにはワガママになるのね」

ネ「夫や母をこき使って楽してます」

保「お父さんも積極的に子育てしてて素晴らしいですね、お母様の協力があると心強いですね!」

 

きっと母親が思い詰めないように言い方一つに細心の注意を払ってるんだろうなぁと思いました。日ごろ無責任な他人から何かと言われがちなので、腫れ物に触るようでも褒めちぎってくれる保健師さんありがたいです。

 

測定のためにスッポンポン(オムツ付き)になる赤ちゃんたち。息子は服を脱がされてキャッキャしてたけどごめんな、ここはお風呂じゃないんだ。

数値は成長曲線の上位を順調に進んでて一安心。大きめの息子より更に大きい子を初めて見た。そちらも重そうですね…

 

小児科医の診察は入っていくなりあいさつもなしに

医「湿疹ですね!なにか(対処)してますか!」

ネ「えっ。えっと…保湿クリーム塗ってます…」

医「クリームじゃダメです、治りません。病院行ってください。他に気になることは?」

ネ「あ…ないです…。ありがとうございました」

とキツい言われ方して終了。

 

息子が顔をかくのは乾燥や眠いからで、ほっぺが赤いのは可愛いなぁとしか思ってなかったので湿疹と言われたのは衝撃でした。湿疹だと思ってないからもちろん何の対策もしてないですよね。

保健師さんに褒められてちょっと自信ついてきたところだったのでかなり傷つきました。首すわりチェックで泣き叫ぶ息子と一緒に泣きたかったです。

 

最後に栄養士による離乳食の説明がありました。初期から後期まで一気に話を聞くので頭が容量オーバーして「もぅまぢムリ…」となりそうでした。

段階ごとに少しずつ教われたら良いのでしょうが、やっとこさ自分のリズムができてきたころに離乳食の固さや栄養バランスの話されても不安が大きくなるばかりだと思います。

 

ひとまず息子はすくすく成長していたし、湿疹はかかりつけ医から丁寧な説明を受けたのでぼちぼち様子を見ていこうと思います。お肌が弱いのはウチの家系かなぁ

 

カレンダー大好き乳児

初めての予防接種や公園デビューなどを経ていつの間にか生後100日を越えていました。自分のときは(覚えてないだけかもしれないけど)あまり昔ながらの行事をやっていないので、こういうイベントはずっと地元に住んている夫の実家が頼り。夫経由できいたところお食い初めはやったことないらしいので息子もやらなくていいかな。

 

 

生後3ヶ月ごろの赤ちゃんは音の出るおもちゃやカラフルなものが好きと言われますが、息子の一番のお気に入りはなぜかカレンダー。

抱っこしたときにじーっと見ることはあったけどたまたまカレンダーに顔を近づけたらキャッキャと笑うではありませんか。気のせいかと思って去年のカレンダーを目の前でヒラヒラさせても笑う。どこが気に入ったんだろう…色?数字?方眼?

今のところ壁にかけるサイズのカレンダーはみんな好きな様子。次は卓上カレンダーでも喜ぶのか実験したいところ。

 

大きくなっても興味を持ってたら暦や祝日を教えようかと思います。それとカレンダー見てなんで笑ってたのか是非とも教えてもらいたいです

泣きながらエビ反るダンベル

退院してから一ヶ月半ほど実家でゆっくりして自宅に帰ってきた。

実家では初孫なせいか両親がとても可愛がってくれて、特に父は「じぃじだよー♪」と気持ち悪いくらい息子にベッタリだった。

 

子供の頃から嫌味でクソつまんない父が楽しそうに息子のお風呂やオムツ替えをしたり、ウチに「息子は見ておくから寝ておいで」と言う気遣いを見せるようになるなんて…孫が生まれると変わるって本当だったんだなぁ。

 

父がお風呂入れとウチが食事中にぐずったときの抱っこ、母は料理や洗濯などの家事と両親がほとんどお世話してくれてウチは授乳とオムツ替えと抱っこくらいしかしてなかったので、これ自宅に帰って大丈夫かな…という不安がぬぐえなかった。

 

 

 

本当に大変だった。

 

ほとんど両親が抱っこしてたのでウチが抱くと泣く、自宅では夜に夫が帰ってくるまで一人で料理や洗濯などの家事。でも途中で授乳したりぐずる息子をあやさなくてはならず家事がちっとも進まない。自分がご飯を食べる暇もない。

自宅に戻ってきていきなり何でも一人でやらなくちゃいけなくて布団に寝かすと泣く息子と一日中二人きり、何をやっても泣きやまない何もできない…もうどうすればいいの?3日目くらいに精神的に辛くなって母に来てもらった。

 

母と話して少し楽になってから息子に対してちょっと心に余裕が持てるようになった。トイレ行くときに泣いてても「ちょっと待っててね!」と素早く行けるようになった。夫も家にいる間は積極的に息子の相手をしてくれるのでとても助かる。

 

ウチは実家の両親や夫のサポートが受けられるからまだあちら側(虐待とか産後うつとか)に行かずに済んでるけど、退院後いきなりワンオペ育児してるお母さんって本当にすごいな…ウチはこれだけ周りが助けてくれてるのに何回息子を投げ出しそう(物理)になったことか

 

 

まだ自宅に戻ってきて一週間程度だけど、手を抜けるところは抜いてぼちぼちやっていこうと思います

 

子供が生まれました

予定日を過ぎた夜、次の診察でおクスリ(誘発剤)キメられるかもしれないと思って母親学級の冊子で出産の流れを復習していたら、お腹がビシィイと締まるような感覚がした(後にこれが陣痛だったと判明)。

なんか定期的に痛くなるなぁとは思っていたけどいつも胎動がアクティブだったので痛さに慣れてしまっていて、どれウ○コでもしてくるかとトイレに入ったらウ○コより先に羊水が出てきた(   д ) ゚ ゚

母曰く破水はお漏らしみたいな感じと聞いていたのにドラマの妊婦さんみたいにジョバジョバ出てきて、トイレから出るに出られなくなった。とりあえず上の階にいる夫を呼ばねばとインターホンについてる内線を押したら夫が転がるように下りてきた。

 

夫「どうした!?大丈夫か!?」

ウチ「破水したから病院行かないかん」

夫「あああどうしようどうしよう、ていうかなんでそんなに冷静なの!?」

君  が  動  揺  し  て  い  る  か  ら  で  す  よ

自分より慌ててる人や怖がってる人がいると妙にしっかりするのって自分だけ?

 

かなり慌てながらもウチの荷物を車に乗せ座席にバスタオル二枚とクッションを設置するという神対応を見せた夫とともに病院へ。そして初めての浣腸。oh…ほどなくして母も到着し、夫と交代で側についててもらった。

 

陣痛ってお腹が痛いものだと思っていたがウチの場合は腰がものすごく痛かった。仰向けだと腰が痛いし横向きになると吐き気がするし(吐いた)どうしたらいいか分からなかった。

どこかで読んだエロ記事で「アメリカ女性のセク□スは興奮するために息を吸い、日本人女性はリラックスするために息を吐く(要約)」と書いてあったのを思い出し、陣痛がきたら痛みが和らぐまでゆっくり息を吐き続けた。それでも痛いもんは痛い。

 

子宮口がだいぶ広がって分娩室の都合で立ち会い出産するにはあと一時間くらい待たなくちゃいけないと言われたけど、あと一時間この痛みに耐えるくらいならさっさと出したいと思ったのでヨロヨロしながら分娩室に入った。すまねぇ夫よ

分娩室では「足開いて!」「腰を台につけて!」「顎を引いて!」をローテーションで言われながらひたすらいきんだ。いきんでいるとき、なぜだか数日分の便秘が解消したような快感があった。頭が出てきて最後にザビエルポーズでいきんだときが一番痛かった。

 

生まれた!元気な産声とは言い難いが無事に男の子が誕生

お腹ビシィイから7時間、分娩室に入ってから40分くらいの安産だったらしいが痛いもんは痛い(大事な事なのでry)

 

夫がいたらなりふり構わずいきめなかったろうし、その後の処置で胎盤が出てきたり切れた股間を縫ったりとなかなかのグロシーンが続いたので立ち会い出産を断念して正解だった。

妊娠中から体重の割にえらくお腹が出てると言われたけど、助産師さんも驚くほど羊水がたくさん入っていたらしい。最終的には直ったが逆子になる要因の一つに羊水が多いってあったからこれかしら。

 

やっと赤さんと対面できた夫と母がとても嬉しそうで良かった。もうめっちゃ写真撮ってる。ウチも撮りたい…

 

これから怒涛の育児が始まるんだなとガクブルしてるけど無事に生まれて良かった

 

もうすぐカーチャン

臨月に入ったあたりから病院か夫同伴以外ではほとんど出掛けなくなり、立派な自宅警備員になっている。あれ、最近まともに日光浴びてないぞ…明日病院行くからいいか。

 

休日は出掛けないと死ぬ病の夫も、予定日が近づくにつれさすがに遠くに遊びに行くことは控えるようになってきた。

先週までは「子供生まれたらしばらく行けないから」と焼き肉や居酒屋や家族風呂やバイキング(食べ物系多いな)に連れて行ってもらってすごく嬉しかった反面、なんだか当分の運を使い切ってしまった気がしてちょっと怖い。

 

いつも夫を「妊娠中~産後の恨みつらみは一生言われるからね」「そんなに恨みゲージ増やしたいんか?」と脅しまくってたけどちゃんと感謝ゲージもカウントしてるからね!

ウチの父親世代は仕事してナンボだったから挽回できるチャンスがないまま恨みゲージだけガンガン上がって、父親の愚痴を言う母親のベースが出来上がっちゃったんだろうなぁ。そう思うと父とはかわいそうな生き物である。

 

 

なんとなく予定日より遅れそうだなぁと思っていたけどやっぱり予定日過ぎた。半月ぶりくらいに母から連絡がきたので陣痛や破水について根掘り葉掘りきいてだいたい予習できた。 母親学級の冊子やネットには一番怖いバージョンしか書いてないんだもの…。

 

あとの懸念は夫が出産でぶっ倒れないか、出生届ほかの手続きがうまくできるか、ベビー用品ほとんど買ってないけど大丈夫かってことくらいかな…。きっと夫はオロオロするだろうから自分よりビビってる人がいるとかえって冷静になるウチにはちょうどいい(笑)

 

臨月になりました

結婚式関連がほぼ片付いて「次は出産頑張ってね!」と言われることが多くなった。

産休が終わったら職場復帰するつもりだったけどなんやかんやで辞めることになり、晴れて専業主婦にジョブチェンジ。体のいいクビですな(マタハラとはちょっと違う)

まぁ仕事が遅くて使えない自分が悪いんだけど、子育て主婦に優しい職場環境と、産休明けから孫がいる人まで幅広い年齢層からアドバイスを貰えなくなってしまったのはかなり痛手。

 

ただでさえ仕事か病院くらいしか出掛けないのに仕事辞めてからますます出掛けなくなった。これほどテレビに話しかけることが増えるとは思わなんだ。

 

今まで共働きだからと回避できていた家事(掃除とか掃除とか)がウチに回ってきたけど、時間があるときにやるとかいう人は時間ができてもやらないものです。そりゃあクビにもなりますわな。

お弁当は夫が自分で作るし、買い物は夫が仕事帰りに行ってくれるし、洗濯はいつの間にか夫が洗濯機回してコインランドリーに乾燥しに行ってくれるし、湯船に入りたいときは夫がお風呂沸かしてるし、アレ?ウチがやってるの台所関係だけじゃね?もはや専業主婦などと名乗るのはおこがましいレベル…既婚ニート

 

産後に帰省する予定なので出産までに家の掃除しなきゃと思うのだけど、生まれつき掃除とか整理整頓の類がヘッタクソな上にお腹が重くて立ったり歩くだけでもけっこうしんどい。片付ける場所を片付けるための片付けみたいな状態から始めなくちゃいけないので上記のような既婚ニートにはハードル高すぎるお…。

 

 

最近は椅子に座ってても息苦しいし、横になっても胎動が痛いし、夜は自分だけ暑くて眠れなくて早く出てきてほしいようなこんな母親のもとに生まれるのはかわいそうなような。

 

きっと寝不足とかホルモンのせいなんだろうけど、明らかに他のお母さんより恵まれてる(楽できてる)のにこの程度で鬱ってて子育てできるんやろか

 

 

 

結婚式挙げてきました

先日、無事に自分の結婚式を挙げました。

昨年入籍して、ゼク○ィで式場を探して決めてから一年弱。途中で妊娠が分かったり招待状の返事がちっとも返ってこなかったりBGM用のCDを買ったらゴミをつかまされたりいろいろあったけど、無事に終わって良かった。長い付き合いだったプランナーさんやドレス屋さんともう打ち合わせないんだと思うとちょっと寂しい…

 

周りによく「緊張しない?」ときかれたけれどまったく緊張しなくて、あまり自分の結婚式という実感が湧かなかった。それよりもガチガチに緊張してる父、夫、夫の父、夫の伯父を見てたら面白くなってきたので特等席のゲスト気分だった。挙式のリハーサルの段階で汗だくの夫と顔がこわばってる父に母とゲラゲラ笑ってた。

挙式はまぁなんとかリハーサル通りに進み、カメラマン泣かせの短い誓いのキスをして終了。チャペルを出てフラワーシャワーを投げつけられる頃には夫もリラックスして楽しそうだった。まだまだ大仕事残ってるんだけどね…。ブーケトスは他の友人の式でもキャッチした友達が二度目のキャッチ。彼氏殿はプレッシャーである。

 

ウチより先に結婚した弟から「花嫁ってやることないけどめっちゃ忙しいよ」となぞなぞみたいなことを言われていたが入場してからそれを理解した。

乾杯してから間もなく友人達のカメラ殺到、気分はまるでコミケの人気レイヤーのよう。さすがに食べながら写真に写るわけにはいかないのでしばらく食事にありつけず…そうこうしてるうちにケーキ入刀やお色直しなどで席を立つのでゆっくり食べたのは前菜くらいだった。でもメインの牛フィレ肉は死守した(キリッ

 

式の後半、夫の姿が見当たらないなぁと思っていたらピアノでハッピーバースデーの伴奏が始まった。諸事情(ウチが記念日をよく忘れる)で結婚式を誕生日の前日にしたので「今日誕生日の人がいるのかぁ、ウチと一日違いだ!誰だろう?」とか思っていた。

夫がニヤニヤしながらウチの好きなチーズケーキを持ってきたあたりでやっと自分の誕生祝いだと気づいて涙が止まらなくなった。夫が一人で打ち合わせに行くことはあったが、式場近くのゲーセンに行く口実だと思ってまさかこんなことを企んでいるとは知らなかった。このサプライズでただのアホの子と思われていた夫の株が急上昇したらしい。良かったね夫!

 

花嫁の手紙はまぁ当たり障りなく終わり、夫の父と夫の挨拶で二人ともカミカミで始終和やかな雰囲気で終わった。友人達の盛り上がり方が異常だったけど「あんなに笑った式なかったわww」と楽しんでくれたようで良かった。

 

二次会は遊覧船に乗ったんだけど、こちらも船酔いでろくに食べられずひたすらオレンジジュース飲んでた。二次会で友人達からもサプライズでプレゼントをもらって、もう今日で一生分の運を使い切ったんじゃないかと思った。本当に幸せな一日だった。

 

 

軽く燃え尽き症候群みたいになってるけど次は出産頑張らなくちゃなぁ。